サービス詳細説明

「さくさく要録」と「はぐくみノート」は、日常の何気ない気づきを子どもの成長を物語る大切な記録に変え、
先生の「想い」が詰まった書類作成を最新技術でサポートするサービスです。

1. 日常を「保育経過記録」へ繋ぐ「はぐくみノート」

子どもたちの鮮明な成長記録をスマホでその場でメモ。蓄積されたメモから「保育経過記録」の作成までをAIがサポートします。

操作イメージ
スマートフォンで手軽に、その場で記録が完了します
独自機能

文面からどの児童かをAIが自動推測

メモ作成時、名簿から児童を選ばなくても、AIが文面から「どの児童についての記載か」を自動で推測。最小限の手間で、大切な瞬間を逃さず記録できます。

効率化の要

書きためたメモから「保育経過記録」を自動作成

日々の断片的なメモを基に、AIが保育経過記録の原案を構成します。日次メモがそのまま定期的な記録として整うため、振り返りの負担が大幅に軽減されます。

2. 記録を蓄積し「指導要録」に昇華させる「さくさく要録」

デジタル・紙の両面から「保育経過記録」を蓄積。それらを統合して年度末の指導要録案を自動作成します。

柔軟な連携

保育経過記録を蓄積する2つのルート

指導要録の根拠となる「保育経過記録」を、園の運用に合わせて柔軟に蓄積できます。

  • 蓄積方法1:「はぐくみノート」で作成した保育経過記録を「さくさく要録」へ自動連携
  • 蓄積方法2:既存の紙の記録をスキャン(画像・PDF)し「さくさく要録」のOCR機能で登録

紙の記録もOCRでスムーズにデータ化

紙ベースで作成された過去の保育経過記録も、画像やPDFとして読み込むことで、高度なOCR機能が文字データへと変換します。手書きの資産を活かしつつ、スムーズなデジタル移行が可能です。

指導要録作成の流れ
複数の方法でデータ取込し、要録原案が作成できます

保育経過記録から「指導要録案」を自動構成

1年を通じて蓄積された保育経過記録をAIが多角的に分析し、指導要録の下書き(原案)を自動作成。エピソードの抜け漏れを防ぎ、精度の高い書類作成を支援します。

先生の想いを乗せる「最終仕上げ」

AIが作成した案を基に、先生が内容を最終確認・修正。一から文章を捻り出す苦労をなくし、先生が最も大切にしたい「子どもへの想い」を表現することに集中できます。

3. 高度な技術と安心の運用体制

最新のAI技術と、国内トップクラスの安全性を備えたインフラで、大切な記録を厳重に守ります。

各記録に最適化されたAIエンジン

保育経過記録、指導要録、それぞれの記載目的に合わせて調整されたAIを採用。複雑な設定はすべて当社が行うため、先生方は常に最高の精度で機能を利用できます。

国産クラウドサーバーによる厳重管理

情報はすべて日本国内企業のクラウドサービス上で暗号化された状態で保管されるため、セキュリティ面でも安心してご利用いただけます。また、園での情報管理負担の軽減にも貢献します。

まずは1ヶ月、無料でお試しください

実際の操作感やAIの精度を、お手元のスマートフォンやPCでご確認いただけます。

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